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号外!麻帆良新聞特報!
魔法先生ネギま!野外音楽祭Vol.1〜バカレンジャー参上!〜ミニライブレポート
文章執筆:十兵衛&トコスト 撮影/十兵衛&米沢耕 レイアウトデザイン:Tom
海外特別取材特別企画、情熱は時差なし!
続いて登場したこれまでに無かったライブ!
魔法先生ネギま!のファンがまだ11月27日のライブの余韻に浸している時(レポートは新少年快報2008年第11号に参照してください)、まだ1週間も過ぎていない12月1日で、再び「魔法先生ネギま!野外音楽祭Vol.1〜バカレンジャー参上!〜」と言うミニライブを行いました。このライブの形式は、これまでのどのネギま!ライブとも違いがありました。これまでのライブは、殆どチケットの購入が必要な会場で行っていました、また、ライブの規模も大きかった為、ファンは客席で出演者の歌や踊りを見るしか出来なく、出演者と近距離的な交流は出来ませんでした。しかしこのミニライブは、東京のとある有名なショッピングモールの舞台で行った為、観覧は無料で、誰でもこのライブを観覧する事が出来ます。さらに、このライブは11月28日で発売したシングルCD「Yes!バカレンジャー」の宣伝の一環として行ったライブなので、当日は会場でドラマ版ネギま!のCDを1枚購入したら、出演者と握手が出来ます、なので当日は約150人のファンがこのライブを観覧しました(ライブ開始した後、舞台の周りで観覧している一般客も計算にすれば、全部で約300人がこのライブを観覧していました)。ショッピングモールが開門する朝の7時頃で、既に席取りをするファンが来ていたとか!また、このライブの目的はシングルCDを宣伝する為なので、ライブの出演者は勿論このCDの曲を歌い、原作漫画の中でも大いに活躍した「バカレンジャー」の皆さんです。原作の中で出てきた一つのグループをイベントの主役とする、これもこれまでのネギま!ライブやイベントで無かった試しです。丁度東京に赴き、11月27日のライブを取材した十兵衛は、もちろん来れなかった台湾のファン達の為に、このこれまでに無かったミニライブを取材しました
バカレンジャー登場!
CDの販売が終わったれ、ライブを観覧に来たファン達も一旦席に戻って休んでいた時、司会者は早速今日の主役、つまり「バカレンジャー」の皆さんを登場させました。程なくして、制服を身に纏い、首に自分のカラーを表したスカーフを巻いたバカレンジャーのメンバーが登場しました。観客も5人に熱い拍手を贈りました。5人が簡単な自己紹介をしたら、続いて「Yes!バカレンジャー」と「Looooop!!!!!」の2曲を歌いました。この2曲は既に11月27日のライブで披露していたので、ファン達もバカレンジャーのメンバーたちと一緒に歌い踊りました。この光景はとっても面白いですよ!
撮影秘話を語ったミニトークショー
楽しい歌を2曲の連続歌った後、次はミニトークショーを行いました。ライブを行ったこの日の前の水曜日で放送したドラマは、丁度バカレンジャーメインのお話でした。しかも製作側はわざわざこの回のOPとEPをバカレンジャーが歌った歌に差し替え、さらに通常の映像もバカレンジャーが出演したスペシャル映像に差し替えました。更に凄いなのは、OPは何とわざわざ採石場跡で撮影を行い、バカレンジャーの5人も戦隊モノの衣装を身に纏い、本編のストーリーで全く登場しなかった怪人達と戦いました。しかもワイヤーアクションと大量な爆破を駆使し、素晴らしい効果を演出し、驚きなOPをつくりあげました。もし説明を加えていなければ、誰もがこの特別に製作したOPをドラマ版ネギま!のOPではなく、特撮モノのOPだと勘違いするでしょう(十兵衛は丁度東京で今回のドラマを見ました。そして日本のネギまファン!と同じく、この特別に製作したOPに大絶賛でした!)!ここでちょっとトークショーの内容を見てみましょう。
(右上写真説明)当日舞台に貼ってある大型ポスター
(右下写真説明)バカレンジャーはV字に並び、「Yes!バカレンジャー」を歌う。
(左上写真説明)CDを購入するファンの列。その数は150人以上!
(左下写真説明)当日はこうやってCDを購入すれば、バカレンジャーと握手することが出来ます!
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海外特別取材特別企画、情熱は時差なし!
司会者:「あの特別なOPの撮影感想を教えてください」
若月さらさん;戦隊モノの衣装はちょっと恥ずかしかったですが、戦隊モノが好きなので、嬉しい気持ちもありました。
大瀬あみさん;バトルアクションの撮影は面白かった。またこんな仕事をしてみたい。
岡本紗里さん:爆発は緊張でした!
新井夕夏さん:爆発が凄くリアルで、ビックリしました。でも撮影は楽しかった。
河瀬ゆりさん:これは始めてバトルアクションの撮影だったので、凄く頑張りましたし、楽しかった。
また、撮影中、監督がキャスト全員に爆破を行った時は落ち着いて、その場に留まってポーズを取れ!と言う指示があったそうです。そして初めてこんな仕事に挑戦したメンバーたちも監督の指示を従い、そのシーンを一発OKさせたそうです。その努力の精神は本当に素晴らしい!
ファンとの近距離交流
トークショーが終わると、5人は再び「Yes!バカレンジャー」を歌い、それから暫く休む為に退場しました。スタッフが準備作業をおわると、5人は再度登場し、CDを購入した150人のファンと一人一人握手しました。参加人数が多かったので、ファンと5人が握手そしてお話する時間はとっても短いですが、5人とも心から自分を応援したファンに感謝し、頑張ってファンからの言葉を聞きました。これもファンとドラマ版出演者が初めて近距離的な交流を行ったので、誰もが凄く満足でした。握手会が終わると、5人は別れを惜しむ様に、観客に手を振りながら、控え室に向かいました。こうして、このミニライブも無事終わりました。
十兵衛の取材感想
この野外イベントは初めて原作の中で誕生した「バカレンジャー」を主役にしたので、彼女たちが11月27日のライブで着用したあの戦隊モノの衣装で登場していなかったのは凄く残念だったと思います。しかし当日の天気は寒く、更に会場では衣装を変えるところも無かったので、これはやむ得ない決定だったと思います。でも、たとえ制服で登場しても、少なくともあのOPの様に、少しでも彼女たちと怪人たちの戦闘シーンを再現したり、或いはポーズを取って、口上付きで登場させて欲しかった。それでこそバカレンジャーの特徴を表すことが出来ます。歌とトークショーだけをやっただけでは、ちょっと物足りない感じがします。でも、こんな野外イベントは凄く新鮮で、更に製作側も大胆的にこう言う開放的で、誰でも観覧できる会場で開催する事を決めました。これまでのイベントと比べれば、これは凄い突破と思います。こればかりは感服します!
それと、皆さんはこのイベントのタイトルはVol.1と書いていることを気付きました?これはつまり、これからはまたまたVol.2とVol.3があるかも知れませんという意味ですね!もしまたこのようなイベントを行うことになれば、十兵衛は再び行けない台湾のファンの皆さんの為に取材します、ご期待ください!
(右上の出演者写真説明)明日菜役(バカレット)の若月さらさん。
(右下の出演者写真説明)楓役(バカブルー)の新井夕夏さん。
(中央の出演者写真説明)夕映役(バカブラック)の大瀬あみさん。
(左上の出演者写真説明)クー役(バカイエロー)の岡本紗里さん。
(左下の出演者写真説明)まき絵役(バカピンク)の河瀬ゆりさん。
(左下の写真説明)バカレンジャーのメンバーが彼女たちを応援するファンと握手。